favorites of fj2sp6![]()
![]()
神州の泉: 『植草事件』を惹起した巨大な闇(4) 権力の包囲網 |
返信 |
Quote | |
権力の包囲網
フライデー事件の公判では虚偽情報の出所が明らかにされなかった。国家権力が個人を陥れるために虚偽情報を意図的に流布したのなら、それは重大な犯罪行為だ。政権交代が実現しなければ真相解明は難しいだろう。巨大な権力の闇は深く、真相解明には多大な困難を伴うと考えるが、真実を追求し、必ず真相を明らかにして参りたい。(「植草一秀の『知られざる真実』」 の「フライデー」名誉毀損訴訟での勝訴確定から抜粋)
植草さんは小泉政権を熾烈に批判したために、国策捜査の陥穽(かんせい)に嵌められた。だが、植草さんご自身はその置かれた立場ゆえに、一度も自身の蒙った事件を国策捜査であると表明したことはない。しかし、上記の心情を拝察すれば、彼自身が政治的謀略に嵌められたことを最もよく感じていることは明白だ。この背景には、個人の力では太刀打ちできない巨大な国家権力の闇が存在している。この闇の正体はアメリカの傀儡となって構造改革、その他の反国益的な政策を押しすすめた政権、その政権の肩を持った一部警察・検察官僚がいる。これに加えて、裁判所さえも権力に加担して、真実公平な裁きを放擲(ほうてき)し、植草さんに不当な判決を下している。最悪なことに、マスコミさえも権力に迎合し、正当な真実を国民に伝えようとしないばかりか、積極的に植草さんを犯罪者に仕立てる報道を行なった。
権力筋は、植草一秀という一人のエコノミストに対し、警察、検察、司法、マスコミという権力の牙城を総動員させ、熾烈な個人攻撃を仕掛けたのである。非力な人間ひとりに対して布陣されたこの包囲は、まさに非道の極地と言えるだろう。この事実は、今の日本が近代法治国家として、とてつもなく異常な状況にあることを物語る。植草さんを永久に犯罪者に仕立て、彼の人間としての尊厳や社会的名誉をズタズタに切り裂いてしまおうとする獰猛な意志が政権中枢にある。この意味は米国の対日経済占領という大きな日米関係の中で、植草さんが売国小泉政権にとって、どれほど邪魔になる存在であったかを強くうかがわせるものだ。こういう邪悪な包囲網につぶれないで、果敢に反撃を開始している植草さんは立派だと思う。
しかし、状況は変化してきている。植草さんの身の上に生じた、圧倒的に絶望的な状況の中で、水も漏らさぬ植草さん包囲網は、明らかに脆弱さが生じ始めてきた。小泉政権のもたらした政治的出力は、国民に大きな反感と不信感を引き起こし、国民は昨年の参院選で自公政権にストレートに“ノー”を突きつけた。磐石を誇っていた自民党も、小泉構造改革路線に露骨に反感を示す党員が出てきたようだ。今や自民党の一枚岩の堅固さが危うい状況に至っている。福田総理辞任後の自民党・清和政策研究会は、その権力の座を死守するために、五人の後任総理候補者をお祭り騒ぎのように掲げ、マスコミを総動員して、なりふり構わず国民の視線を引き付けてようとしている。
国民は自民党がメディアを駆使して行っているこのお祭り騒ぎに、意外と冷静に引いた目で見ている。あの郵政民営化総選挙で、『郵政民営化、是か非か!』という、小泉氏の二値論理的なシングルイシューを熱狂的に受け入れた国民は、そのあとの小泉施政の痛すぎる結果に煮え湯を飲まされ、二度とあの選挙の二の舞を演じてなるものかと腹を括っている。学習したのだ。きたるべき衆院選挙では自民党はマスメディア、特にテレビを使って視覚的、演出的に自民党有利にメディア戦略を展開するだろう。それはある程度は功を奏するだろうが、国民は「またか」という醒めた目で見るだろう。おそらく、あの郵政選挙と同じようなようなことにはならないだろう。数々の偽装露呈や、デフレ経済がまったく改善されないこと、いざなぎ景気を超える景気水準などと言ったところで、庶民に近い中小企業や商店経営者、農漁業従事者は深刻な不景気の実感しかない。
今度の総選挙では、自民党の下部組織や支援団体はかなりの造反組を出し、面従腹背で、こっそり民主党に票を入れる人々が多いような気がする。それほど国民は自公政権の破壊的な政策と嘘で塗り固めたリップサービスに嫌気を催し、立腹している。植草さんを絡み取っている磐石の包囲網は政権交代が実現すれば、脆くも崩れると思う。品川手鏡事件も、京急電車事件も、権力側の人間が単独でできる所業ではない。必ず複数の謀略犯で構成されているはずだ。自民党が没落し、その旧悪が暴かれる時、植草さんを嵌めた連中の中に、誰か真相を語る人物が現れないとも限らない。悪いことは必ず露見するはずである。謀略を企てた人物、それを指令し実行した人物、マスコミや官憲に謀略報道の手引きをした人物など、これに関わっている人物は意外と多くいるのかもしれない。どんなに秘密をガードしている者たちでも、蟻の一穴という諺(ことわざ)がある通り、意外なところから崩れていく可能性は大きい。
植草事件に加担した謀略側の人間にも、国の行く末を心配し、小泉政権の売国所業に疑問を感じ、怒っている人物がきっといるはずである。政権交代が彼らに勇を鼓舞する力を与えるかもしれない。
バーテープ |
返信 |
自転車のバーテープを新しいものに換えた。
引っ越しして新しいマンションの駐輪場に止めていたら左のハンドルの部分が裂けていたので交換した。
おそらく誰かが無理やり自分の自転車を止めるときに引っかかって裂けたんだろう。
すぐに謝ってくれれば腹も立たないんだが、人のものに傷をつけたという認識すらないんだろうな。
そんな状態で自転車に乗る気もしないからすぐに巻き直した。
俺の自転車は黒一色のデザインなので、バーテープももちろん黒だ。
こんどはカーボンファイバの堅い質感のものを巻いた。
駐輪場所も上段の、普通あまり止めない(自転車を持ち上げる必要があるので)場所に替えた。
これでもバーテープ含め、車体に傷など付けられることがあれば、しかるべき手段を取ろうと思う。
Re: 今なら
http://6we8mk.sa.yona.la/69 |
返信 |
Reply | |
空いてますね。
.laって、ラオスのドメインだということを今はじめて知りました。
日本にいながらにしてラオスのドメインをどう取ればいいのか分かりませんが、取れれば取ってみよう、かな?
それでこのsa.yona.laとはちょっと路線の違うblogサービスを始めることができればおもしろそう。
Re: マラーホフを観にいきます
Re: 日本酒好き集まれ~!
食いしん坊ばんざい! |
返信 |
かないそうでかなわない夢 | |
獲れたての新鮮な魚介類を、浜辺で海を眺めながら食べること。
特に生で食べるのが好き。
お魚の刺身はもちろんのこと、ダイナミックな漁師料理も食べてみたいなぁ~。
(船には酔うので乗れませんが…)
漁師さんとお近づきになりたーい!
生肉も好きなんですが~(鳥・牛・馬など)
さばきたてのお肉は、その場では御遠慮したいです。
追悼川田亜子アナ・・そして誰が彼女を「殺した」のか ご遺族VSテイラーは、谷口サイドの情報操作の可能性あり |
返信 |
Quote | |
テイラーが自らの映画の宣伝に川田さんの名前を使ったことにご遺族が激怒し、テイラーを提訴するという記事が東スポに載りましたが、まったく同じ内容の記事がBUBUKAの九月号にも載っています。同じ人間が書いているのかと思ったぐらい文体も似てますし、内容も同じ。情報源が同じなのでしょうか。問題はその情報源が谷口ではないかということです。アンチテイラーの記事の背後には、谷口ありということなんですが。
BUBUKAといえば、週刊現代同様、ストーカーの言い分そのままに中傷写真を掲載し、川田さんの精神失調の原因を作った鬼畜系クソ雑誌ですが、プチバッチによると、BUBUKAの出版元であるコアマガジンのNが谷口の犬となって、情報工作を行なっているようです。
あまり細かいことは言いたくなのですが、高田馬場にある老舗エロ系出版社の子会社の鬼畜系出版社にご勤務のNさんにメッセージです。某巨大芸能事務所のTさんに【プチバッチ!】を転送しているそうですが、タダ読みではなく、Tさんも【プチバッチ!】をご購読していただけるとすごくうれしいです。
オタクの雑誌の看板雑誌、川田亜子の件ですごくおかしなこと書いてたから、それだけで某巨大芸能事務所の関係は露骨にわかっちゃうけど。ま、俺は平和主義者ですけどね。はーと。
川田「自殺」の件もいろいろ情報が集まっているのですが(馬場の鬼畜系出版社のNさんが鬼畜のことを「ボス」と呼んでいるとか)・・・
BUBUKAの八月号には、「大手芸能プロX氏の悪評はねつ造された」なんて記事がありましたから、あれれ?と思っていたのですが、こういう裏があったんですね。同号には、「記者の結婚式で露呈したスポーツ紙と芸能プロの癒着」なんて記事もあるんですが、てめえのことを棚にあげてよくもまあ・・・。ただ、この記事自体は興味ぶかいものです。山田優の熱愛をスクープしたスポニチの記者が、結婚披露宴を開いたですが、来賓が、バーニングの周防社長をはじめとして、有力業界関係者や芸能人ばかり。要するにスポーツ紙の記者が完全に御用記者化しているというのです。しかも、披露宴に参加した若手記者連中は、「オレも芸能人に多数来てもらって、結婚式をしたいな」などと臆面もなく話していたというのです。「今のスポーツ紙の堕落体質を物語るようなおぞましい話だ」と記事は結んでいますが、ウンコ雑誌のNさんは心中うらやましく思ってるんじゃないですか。
BUBUKAは、かつての恋人は凶悪ストーカーになり彼女を自殺へと追いやった」と、ストーカー男と川田さんの間に交際関係があったかのような記事を書いていますが、これは、ストーカー男の中傷行為の片棒を担いだことを隠蔽するためなんでしょう。ストーカーの片棒を担いだり、谷口の犬になったり忙しい話です。
Re: 男は40から?
スガシカオのファンですが |
返信 |
Reply | |
彼は30代の頃からセクシーでしたよ。
40になっても魅力的な人は、それまでの人生の中でいい年の取り方をしてきた結果じゃないでしょうか。
「お世話になったから麻生氏を支持する」・・・森元首相発言への反応 - 噛みつき評論 ブログ版 |
返信 |
Quote | |
『自民党町村派の最高顧問、森喜朗元首相は8日夕、同派の臨時総会で「自分は麻生さんをやる。麻生さんには大変お世話になったことは忘れてはいけない」と表明し、自民党総裁選で麻生太郎幹事長を支持するよう呼びかけた』(9/8 NIKKEI NETより)
世話になった人の恩を忘れないというお気持はたいへん立派ではありますが、麻生氏を総裁に推される理由としては少々違和感があります。個人的な、あるいはごく内輪の場での発言ならともかく、全国に報道される公の場での発言となると、推薦は総裁にふさわしい人物かどうかという観点だけから行われるべきでしょう。
首相を選ぶのは与党の議員と党員であり、国民は議員を選ぶことで間接的に関与できる仕組みです。この仕組みの長所のひとつは議員という政治の玄人が首相を選ぶために、人気や感情にあまり左右されず、適任者が選出されることです。最適な人物を選ぶという仕事を国民から委託されているわけですから、私情や派閥の事情に影響されるべきではありません。それは理想であり、難しいことと思いますが、こうも正直に公言されると、建前を正面から否定することになります。
現在、この発言に対する反応は見られませんが、私にはその方が気になります。キングメーカーとも言われた、総裁選びに強い影響力のある元首相の公的な場での発言だけにメディアが何の反応も示さないことに疑問を感じます。発言は思わず本音が漏れたものだと想像しますが、メディアの無反応はメディア全体の見識に関わるもので、こちらの方が重要です。
政治部の記者らは永年政治の世界に入り浸りであるため、その世界の力学にすっかり慣れてしまい、私的な関係を公的な部分に持ち込むことに対して違和感を持たなくなっているのではないでしょうか。政治家と記者とは持ちつ持たれつの関係とも言われます。一種のインナーサークルを形成し、外部世界とは異なる見識を持つに至ったという解釈も可能です。
どんな世界でも理想通り、建前通りにはいかないということはわかります。しかし、世話になったから支持するということは情実による支持の表明であり、それを認めるなら、前に援助(金など)を受けたから支持するといったことも否定できなくなります。それを批判せず、当然のことのようにメディアが受け止めたのであれば、メディアの感覚はおかしいと思わざるを得ません。
あるいは殺人事件や不祥事に比べ、取り上げるほどの価値のない些細なことなのでしょうか。まあ、日本のメディアと政治の成熟度を知るのに格好の材料だと思います。
地政学を英国で学ぶ : 「地政学」している漫画/ジョン・スチュワート |
返信 |
Quote | |
「地政学」している漫画/ジョン・スチュワート
今日のイギリス南部は曇り時々雨というすっかり暗い秋模様。そのためかやけに集中して勉強できました。
北朝鮮の Dear Leader、我らが「北のジョン」様が重体みたいですね。こちらでもとりあえず大きなニュースの扱いです。
暴飲暴食しているみたいですから寿命は短いのかも知れませんが、94年に始まった政権ですから、これで終わったらけっこう短期政権ということになりますね。
さて、昨日はロシアはサルコジ大統領との会談でグルジア領内からのロシア軍の撤退を約束したという報道がありましたが、これってよく考えてみたら空約束ですよね。
とりあえず10月1日までに欧州の200人の国際監視団が展開してから10日以内に撤収するということらしいですが、「グルジア領内」という言葉の定義がまず怪しい(苦笑
そんななかで、とても地政学的な漫画を発見しましたのでここに貼付けておきます。
漫画というのは冗談なんですが、実は冗談にはけっこう真実が含まれていることもありまして、以下の漫画は冗談とはいえないようなかなり鋭いものです。
http://www.globecartoon.com/
これは見た通り、プーチン大統領が「包囲されている!」と困惑している様子を描いたもので、共和党副大統領のペイリン候補がアラスカの州知事ということもあり、これでロシアが西側(西ヨーロッパ)とグルジア、それに東端のアメリカからも囲まれてしまったことを憂慮している、ということですね。
とりあえずここでは冗談として描かれているわけですが、実は北極海の情勢から考えると、ペイリンがアラスカ出身というのは実はロシアにとってけっこう冗談じゃない話なんですよね。
興味深いのは、このロシアの地図の上で二台の戦車と船が位置している場所ですね。
百年以上前にマハンも書いている通り、ロシアというのは国力の源泉を外に求めようとして、伝統的に以下のようなルート、つまり
1、ペルシャ(イラン)を通ってペルシャ湾へ
2、黒海を通って地中海へ
3、アフガニスタン/インドを通ってインド洋へ
4、シベリアを通って中国沿岸へ
という風に海へ抜けようとするのです。これを伝統的に「ロシアは不凍港を求めて南進する」ということになるわけですが、問題はこれがパイプラインだろうが軍事だろうが全く変わりがない、という点ですね。
これをマハンは「コミュニケーション」という言葉で表しておりますが、これには軍事と商業貿易の両方の通り道という意味を含ませております。
余談ですが、この漫画のような冗談(ジョーク)が真実を伝えているものだという現象はけっこう大切でして、たとえば最近はCNNでも見れるようになった「デイリー・ショウ」という番組の司会のジョン・スチュワートが、アメリカで「最も信頼できるニュースキャスター」というアンケートで第四位になった、という報道がありました。
デーヴィッド・アイク(David Icke)の情報: イラク米軍の秘密兵器 |
返信 |
Quote | |
2008年09月11日
イラク米軍の秘密兵器
イラクの秘密殺人兵器とは何なのか?
ピュリッア賞受賞者のジャーナリストBob Woodwardが昨晩Larry Kingの番組で、アメリカがイラクで「秘密殺人兵器」計画を始めた。それによって、テロリストを根こそぎにすることで、同盟軍への攻撃が劇的に減ったと語った。
しかし、この秘密兵器とは何であるのか?
元記事
電磁波を使った電磁気兵器のようにも思うが、下記のような技術で作られている兵器かも知れない。
(元記事より イラク戦争の目撃者談)
奇妙な形の戦車が現れ、街路に炎の砲撃をすると、壊滅的な損害を与え、5、600名の兵士と住民が生きたまま焼かれた。
数秒の間にバスはほとんど溶けてしまい、「塗れた布」のようにたわんだ。目撃者は、バスは急速に縮小しねじれた球体状となった。その寸法はフォルクスワーゲンのビートル(車の名前)まで縮んだ。
また、目撃者の証言では、人体が新生児のサイズまで縮小したという。
posted by 狭依彦 at 22:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 国際中東 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
日々是勉強 韓国崩壊・・・そのとき東アジアは?(2) |
返信 |
Quote | |
先日、●朝鮮族ネットというサイトをよく見ているのですが、そこにギョッとする記事が載っていました。長いので、とばし読みを推奨します。
賭博で傷付く在韓朝鮮族社会
http://www.searchnavi.com/~hp/chosenzoku/news6/080830-3.htm
−−−−−−−−以下引用−−−−−−−−
現在、在韓朝鮮族社会は訪問就業制度の導入など、包容政策によって過去の陰から脱し、徐々に安定を取り戻している。 しかし最近、朝鮮族社会は中国から持ち込んだ毒茸の如く麻雀賭博根性が万円し、再び憂慮と不安に揺れている。
ソウル市加里峰洞、加山洞、大林洞、奉天洞と京畿道の安山市などを含め、およそ朝鮮族たちが集まって住む所には 《中国朝鮮族活動室》が出来、そこに入って見ると白くかすむタバコの煙の中で麻雀に興じる朝鮮族たちの姿をいくらでもう見ることが出来る。
暇潰しに 100ウォン、1000ウォン程度を賭けて遊ぶのは問題にならない。 韓国の人々が時間を過ごすためにゴーストップ(花札)をするように、せいぜい 1〜2万ウォン、負けても 5千ウォン程度の暇潰しであれば、まだ良い。
問題は、賭け金が 20〜30万ウォンにもなり、一日 1〜2万ウォンずつ失ったり、取ったり、 仕事もせずに専門賭博に明け暮れる朝鮮族が増えているという点だ。
ある朝鮮族は、日雇い工事現場で死ぬほど働き、雨の降る日にはただ時間を潰すために麻雀場に入り、何日も経たぬうちに 2000〜3000万ウォンを失ってしまうという。
賭博でお金を失えば、元金を取り戻そうと利子のかかる金を借りてでも、再び賭博場に座るのが人間の本性だ。 そうして、一部の朝鮮族は甚だしくは 10年間苦労して貯めた財産を一瞬のうちに使い果たし、小銭一銭も残さずに追い出されることとなる。
ある40代の朝鮮族女性は、夫のために涙を流した。 《遊ばない、遊ばないと言いながらも、言うことを聞きません。 何年もかかって貯めたお金 4000万ウォンを全て失ってからは、一日働いてお金が入れば、また賭博場を尋ねます。 是非なんとしても賭博場を取り締まって下さい。捕まえて法で裁いていただければと思います。》
最近、《中国朝鮮族活動室》を訪れて、専門賭博で日々を過ごす朝鮮族が増えている。
ある朝鮮族は、時間を決めて、その時刻になれば一日何時間、ひたすら遊んで来るという。 もちろん昼には小銭や 1000ウォンの紙銭を賭けているが、取り締まりがない真夜中からは大きな金額を賭けて遊ぶのが、公然の秘密になっている。
韓国で 《中国朝鮮族活動室》を開設するには保証金 2千万ウォンほど、家賃 30〜60万ウォンかかるという。もちろん 《中国朝鮮族活動室》は帰化した朝鮮族だけに開場を認める。 麻雀の機械三、四台揃えておいて、一台につき一日 15万ウォン程度も稼げば、主人が一日 50万ウォンほど儲けるのは朝飯前だ。
主人はお金を儲けるために小まめに電話をして、麻雀参加者を呼び込み、お酒と食事でもてなすなど、いろいろな手で朝鮮族を誘惑する。
さらに、一部の朝鮮族は警察の目を避けることが出来る家庭や食堂の地下部屋などを利用して賭博場を開場する。
先日、ソウル鷺梁津警察では、家庭で 100万ウォンほどの賭け金をかけて麻雀賭博をした容疑で、崔氏(51、女) など不法滞留の中国朝鮮族 2人と韓国人の柳氏など 2人を非拘束立件した。
警察の調査過程で、崔氏らはそれぞれ去年 8月と 1992年 12月、観光ビザと親戚訪問ビザで韓国に入国し、不法滞留した事実が発覚し、出入国管理事務所へ移されて追放された。
また、ある専門賭博場では監視機を利用して出入りする者はもちろん、取り締まりにも備えていることが判明した。中国人は出入り出来ても韓国人は入ることが出来ないという。