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Re: うーん。

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彼と俺は同業者ですが、同僚ではないんです。違う会社なんです。

だから、彼に証明してみせるのは難しいんですよ。

それで昨日、口で彼に意見したわけですが、彼は言葉で言われても説得力がないと。

彼がどこかで挫折して思い知るしかないんだと思います。

ただ、そうしている間にも“こぼれ落ちるもの”があるわけで。

その間の被害者たちの気持ちが俺にはわかるからつらいんですね。


別に、彼を全否定しているわけではないんです。

今のやり方でも十分合格点だと思います。

認識した上でやるのと認識してないのとでは違うよってだけです。


例えば、物をつくる仕事であれば、製造過程で廃棄しなきゃいけない不良品・失敗作が何%か出てくると思うんですが、その廃棄率が決められた許容範囲内であれば問題ないですし、低く抑えられる人(機械)は優秀ということでしょう。


しかし、うちらの仕事は物ではなく人にサービスを提供する仕事なんで、99%の人にいいサービスをしても、こぼれ落ちた1%の人に対する想像力がなかったら、俺はその人のことを認める気になれないんです。


問題は、何をもって失敗なのかがみえにくいし、人によっても違うから、彼にわからせるのは難しいということです。

直接文句を言ってくる客(厳密には客じゃないけどサービスを受ける人)であればわかりやすいですし、彼でもわかりますが、実は不満があっても言ってこない、それどころか満足してますって顔をする人が結構いるんですよね。


彼は、それを見抜く力が自分にはあって、今の自分の客が満足顔をしているのに嘘はないと言うんですが、俺からすると彼にその力はないし、全てを見抜ける人なんていないっていう前提で自分を疑ってやらないとダメだぜと思うんです。

でも、彼は自分を疑うってことができないようで・・・。


せめて同じ会社であれば、俺が客の本音をさぐることもできるんですが。

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