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財団法人日本生産性本部 - 平成21年度・新入社員のタイプは「エコバッグ型」

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平成21年度・新入社員のタイプについて


「エコバッグ型」

環境問題(エコ)に関心が強く、節約志向(エコ)で無駄を嫌う傾向があり、折り目正しい。小さくたためて便利だが、使うときには大きく広げる(育成する)必要がある。
酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に優れた面もあり、活用次第で有用となるだろう。早く消費を上向かせ、エコバッグを活用する機会を増やしたいものである。

ネーミング詳述

環境問題への関心が高まる中、様々なエコ商品が登場している。その一つであるエコバッグは安価で手軽に携行できることもあり、流行商品となった。

採用面接の際に環境保護(エコロジー)や、社会貢献、コンプライアンスといった問題について関心をもっていると話す学生が多い。しかも彼らは節約志向(エコノミー)で無駄を嫌う傾向がある。
エコバッグは登場以来、ブームとなり多くの人が手に入れた(大量採用)、中には一人で複数(内定)持つ人も。ブランド物に人気が集まった(根強い知名度の高い企業志向)こともある。折り目正しく小さくたためるが、使う時にはちゃんと広げる(育成する)必要がある。エコバッグも流行に終わらせない努力が必要。早く消費を上向かせ、エコバッグを活用する機会を増やしたいものである。

今年の新入社員は前年にひきつづきの大量採用で楽勝ムードの売り手市場の中、就職活動がスタートしたが、昨年秋の金融危機をきっかけとする不況懸念で内定取消の嵐が起きた。売り手市場から立場は逆転し、学生たちは、内定先からの連絡を内定取消ではないかとびくびくする毎日。波瀾万丈のストーリーに翻弄された今年の新入社員。

財団法人日本生産性本部 - 平成21年度・新入社員のタイプは「エコバッグ型」



>環境保護(エコロジー)や、社会貢献、コンプライアンスといった問題について関心をもっていると話す学生が多い。


いや,環境への意識ってのは世代の問題じゃなくて時代の問題じゃない?

10年前に入社した人だって今は環境を意識してるでしょ。

それに,採用面接のときなんて世相を読んで話すのが普通なわけで,環境問題・社会貢献・コンプライアンスに関心があるって答えれば無難だし印象がいいかなってだけでないの?


>酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に優れた面もあり、活用次第で有用となるだろう


これだって,別に今年に限ったことじゃないでしょ。

ここ10年くらいの新入社員は大体そうなんじゃない?

投稿者 fj2sp6 | 返信 (0) | トラックバック (0)

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