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ノット アジア

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サッカー日本×オーストラリアを観た。


オーストラリアは2006年にオセアニアサッカー連盟からアジアサッカー連盟へ転籍してきて初のW杯予選。

日本にとって、オーストラリアのアジア転籍が吉と出るか凶と出るかはわからないけど、オーストラリアが既存の「アジア」だとか「オセアニア」だとかっていう枠にとわれずに転籍してきたことは評価できると思う。


ただ、これだけでは不十分。

いっそのこと、アジアサッカー連盟もオセアニアサッカー連盟も解体して、新しい区分けを考えたらいいと思う。

どう考えてもアジアって広すぎるっしょ。


去年、ハンドボールでは中東の笛やアジアハンドボール連盟を中東の王族が牛耳っていることが問題になった(以前から問題だったが大きな話題になったというべきか)けど、中東って同じアジアでも違う文化圏・違う人種だし、地理的にも東アジアとは遠くて移動が大変だし、暑くて気候的にも厳しいし、非民主国家でアンフェアなジャッジはあるし・・・と、同じアジアで一括りにされるのが前から気に入らなかったんだよね。


EUみたいなものをアジアでもつくろうとか、学問的に世界をどういう地域に分けて考えるかとか、政治的な話となると難しいけど、スポーツレベルでは、既存の「アジア」という枠にとらわれずに、大会や予選を行うときの地域区分を変えよう、独自の地域連盟をつくろうって動きはもっとあっていいんじゃないかな?


地域を分ける方法は、文明、文化、人種、民族、地理、歴史、宗教など、色々あるけど、個人的にいいなと思うのがコレ↓

科学的な再定義の代表例
ヒマラヤ山脈の東北側の東南アジア・東アジアを「東ユーラシア」として定義し、ヒマラヤ山脈の南西側のインド・アラブ地域を「西ユーラシア(ヨーロッパを含む)」として定義する学説。
プレートテクトニクスによれば、ヒマラヤ山脈を境界としてインドプレートとユーラシアプレートに分かれており、また人種的にも東南アジア・東アジアの諸民族はモンゴロイドであるのに対し、インド・アラブ地域の諸民族はコーカソイドであるため、科学的妥当性が高いといわれている。

アジア - Wikipedia



スポーツなんかはこの分け方をした上で、オセアニアを東ユーラシアにプラスして大会とか予選をしたり、地域連盟をつくったりすればいいと思う。

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